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小規模事業者持続化補助金

平成28年第2次補正予算の小規模事業者持続化補助金(原則上限50万)の様式4をもらいに商工会議所に行ってきました。この2年、他の補助金で申請書は結構、書いてはいたのですが、やはり小規模補助金独特の書き方があるなと。今月はまだ申請者が少ないため、2回、中小企業診断士の方に文章チェックをしてもらうことになりました。

最初の方は、申請書の中のストーリー性を重視されていて、経営計画から補助事業の内容をつなぐ「背景はこれこれなので、結果、こういう事をやって売り上げ拡大を目指したい」的なアプローチを盛り込むことを強調されていました。ロジカルシンキングではないけれども、読む側が納得しやすい書きぶりが必要だとドラフトを修正して、2回目の面談。この時は、文章の長さの指摘があり(どうしても、システム系の説明が入る部分はくどい文章になり)、これもあちこち修正。

これでお墨付きが得られることになり、翌日様式4を受け取ることができました。しかし、ネットではなかなかいいサンプルが見つからないので(まぁ、会社は千差万別ですし)、自分が書いたドラフトを無料で中小企業診断士の方にチェックしてもらうという姿勢で臨むのがいいと思います(最初は面倒でしかたなかったのですが。。)。補助金額は小さいにも拘わらず、結構な競争率なので結果はわかりませんが、早めに郵送。次は「ものづくり補助金」に取り掛かります。

※1月下旬になると商工会議所の担当部門が混み合うので、早めの予約が必要そうでした。
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